糖度は15度以上…“メロン並み”の甘さを持つ岐阜県高山市特産の『タカネコーン』地元の小学生が種まきを体験
岐阜県高山市で5日、特産の「タカネコーン」の種まきを小学生が体験しました。
タカネコーンは標高およそ1500mの高山市高根町で育つ特産のトウモロコシで、昼と夜の寒暖差によって、糖度15度以上とメロン並みの甘さとなるのが特徴です。
5日は地元の朝日小学校の3年生と4年生16人が、畑の一角で種まきを体験しました。
濃いピンク色の種は1つの穴に2粒ずつまき、生育の良い方を残す「芽かき」を行った上で、9月におよそ480本の収穫を見込んでいます。
