9回に2点を失いさえない表情でベンチに戻る横浜DeNA・山崎(右)、戸柱のバッテリー=横浜(花輪 久写す)

 抑えの山崎が今季18試合目で初黒星を喫した。0ー0の九回に4番手で登板。先頭に内野安打を許すと、1死から途中出場の中島に中越えの適時二塁打を浴び、続く太田には暴投で追加点を許した。

 ここまでリーグ3位の13セーブをマーク。通算250セーブまであと5に迫る中、「僕が一番フォーカスしているのはチームの勝ち負け。自分の腕で良い方向に導けるように」と話していた山崎。前夜(2日)の中川虎に続き、接戦で勝ちパターンが打たれる痛い連敗となり、借金は今季ワーストの6に膨らんだ。