「飛びそうなもの片づけた」台風に備えたという声多く 防災関連グッズの売上が通常の1.5~5倍に
記者「午後3時半をすぎた熊本市中央区です。午前中より風が強くなっているように感じます」
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熊本市中心部では、強風で傘を煽られる様子がありました。
――台風の備えは
60代「窓を防御したり停電に対して発電機を持ったり」
30代「雨戸閉めるのと、食料品買った」
40代「飛びそうなものを片づけた」
こうしたすぐにできる備えとあわせて頼りになるのがホームセンターです。
台風対策コーナーを入り口近くに
記者「ホームセンターでは、入ってすぐのところに台風対策のコーナーが設置されています」
宇土市にあるこちらの店では今回の台風による混雑は見られませんでした。
カインズ熊本宇土店 西村健人 店長「今回の台風ですと、これといって目立った動向はなく、いつもに比べるとこちらの防災バッグのセットだとか、飛散防止の窓フィルム、飲料といったところが動向としては少し見られます」
担当者によりますと、この店舗では飲料水や防災セット、浸水を防ぐために使われる土のう袋などが、通常の1.5倍から5倍程売れているということです。
始まったばかりの台風シーズン。雨風や停電などへ早め早めの対策が欠かせません。
