高市首相がイラン大統領と電話会談、米国への歩み寄り促す…「最大限の柔軟性発揮を」
高市首相は1日、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領と電話会談し、米イラン間の戦闘終結に向けた合意が「一日も早く得られることを強く期待している」と伝えた。
「この機会をしっかり捉え、最大限の柔軟性を発揮」するよう求め、米国への歩み寄りを促した。会談後、首相が記者団に明らかにした。
両首脳の電話会談は、米イラン間の戦闘が始まって以降3回目。首相は、日本を含む全ての国の船舶がホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるよう、改めて対応を迫った。ペゼシュキアン氏は、今後の見通しを含むイラン側の考えを説明したという。
