松本潤

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 5月31日、国民的アイドルグループ・が、東京ドームでラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『WE ARE ARASHI』」の最終公演を開催。同日をもって、としてのグループ活動を終了した。多くの人が現地や生配信でライブ鑑賞するなか、あるメンバーの “異変” に心配の声があがっている。

 ラストライブでは、メンバー5人が30曲以上の楽曲を3時間かけて披露。最後は新曲『Five』を歌い上げ、26年半にわたる活動を締めくくった。

のラストライブとあって、チケットは争奪戦。現地に行けなかった人たちのために生配信もおこなわれ、SNSではライブのハッシュタグ『#WeareARASHI』が世界トレンド1位を独占するなど、多くの人々がの終幕を見届けました。

 ライブ終了後も、メンバーたちへの感謝の言葉が次々と投稿されるなか、ライブ中の “異変” を指摘する声も。メンバーの松本潤さんに、顔のむくみや大量の汗がみられたとして、体調を心配する声が多くあがったのです」(芸能担当記者)

 2020年末に活動を休止させてから約5年。ブランクがあるなか、3月から5月までのラストツアーを駆け抜けるのは、体力面・精神面ともに尋常なことではなかっただろう。Xでは、松本の不調を懸念する声が続々と寄せられている。

ファンならわかるかもだけど絶対松潤体調悪かったと思う。異常に顔真っ赤だったし、途中声出てなかった。それでも笑顔でそんな立ち振る舞いをせずにアイドルしてたのプロすぎる!》

《松潤やっぱり体調悪そうだったよね。顔もちょっと浮腫んでたし、顔も今までライブ見ててもあんなに火照らない》

 最後まで笑顔でファンに感謝を伝え、を全うした松本。ラストツアー全公演の演出を担当したとあって、重圧も人一倍背負ってきたはずだ。

「松本さんは、客席のペンライトを無線で制御し、楽曲とペンライトを連動させるシステムをいち早く導入。客席の上を縦横無尽に動く “ムービングステージ” を考案したのも松本さんでした。今回のラストツアーは、としてパフォーマンスできる最後の機会ですから、演出担当としてのプレシャーは並大抵ではなかったはずです」(同前)

 松本といえば、ここ数年、見た目の変化も大きかった。2023年のNHK大河『どうする家康』で主演を務めた際、10kg増量したことが話題に。その後、しばらくは “ふっくら” な変化を指摘され、あご髭を伸ばしてワイルドな風貌になった時期もあった。

 しかし、2025年5月、としての活動を再開したときには、“アイドル・松本潤” のビジュアルを復活させていた。

 ラストライブ直前には、自身のInstagramで《一世一代の大勝負を楽しみたい》と意気込んでいた。最後までとして駆け抜けた姿を、ファンは忘れないだろう。