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 グリーンエナジーは僚馬3頭から1時間ほど遅れた午前7時過ぎ、単騎で3頭と同メニューを消化した。

 力強い脚さばきで好調ぶりをアピール。上原佑師は「反動もなく順調です」と報告した。皐月賞(7着)はロスなく立ち回った先行勢が上位を占める中、外からしぶとく迫った。実績馬が舞台替わりで逆転の機をうかがっている。