【ターミネーターと恋しちゃったら】宮舘涼太“エータ”にそっくりな“黒エータ”が出現 最終回直前に衝撃の事実が発覚
【場面カット】湯上がり姿!ラムネを飲む宮舘涼太
同作品は、宮舘演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田演じるヒロイン・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げる前代未聞のヒューマンSFラブコメディー。
ところが、またしても大波乱が…。なんと、エータは未来からやって来たレオ(番家天嵩)から、自分の帰還手続きがすでに始まっていることを知らされた。もしも未来に帰ることになったら、これまでの記憶はすべて消去されてしまう。エータはこの時代に残ってくるみと一緒に生きる道を探ろうとするも、同時に2人の出会いを根底から揺るがす衝撃の事実も発覚する。
実は、くるみはレオの先祖でもなんでもなく、人違いで警護対象となっていたことが分かった。そんな中、真の警護対象者“上奥瑠実(かみおく・るみ)”とくるみが図らずも邂逅(かいこう)。彼女とすれ違った直後、くるみは突如、無機質な空間へと飛ばされてしまい…。戸惑うくるみの前に出現したのは、エータにそっくりな漆黒のスーツをまとったアンドロイド。そんな“黒エータ”だった。いったいくるみが閉じ込められたのはどこなのか。くるみは無事、脱出することができるのか。そして、くるみのピンチを知ったエータは。
次回、6月6日はいよいよ最終話。ボロボロに傷ついたエータの身体を案じ、別れを決意したくるみ。エータが未来へ帰還するまでの最後の3日間、笑顔で一緒に過ごそうと提案する。迫りくるタイムリミットまで、慈しむように日常を重ねていく2人だが、最後の夜、恐れていた“異変”が起きる。未来からやって来たアンドロイドが、現代の人間に残してくれたものとは。エータとくるみ、2人の恋が迎える結末とは。