【神奈川県中学春季軟式野球】横浜の日吉台が初優勝、決勝で接戦制す 「ハマの甲子園」懸け相陽クラブと対戦へ

第53回神奈川県中学春季軟式野球大会は30日、横浜薬大スタジアムで準決勝、決勝を行い、日吉台(横浜)が初優勝を遂げた。
決勝は日吉台が6−5で宮崎(川崎)を下した。一回、二回と2点三塁打でリードを広げた日吉台に対し、宮崎は計12安打の粘り強い攻撃で追い上げた。日吉台は1点差まで追い上げられた六回途中で、エース左腕山口和貴(3年)から右腕小間旭陽(2年)に継投。小間は制球に苦しみながらも無失点でしのいだ。
日吉台は6月21日に行われる全日本少年軟式野球大会代表決定戦で、夏の“ハマの甲子園”出場を懸けて相陽クラブと対戦する。
