スポニチ

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 ボートレース浜名湖のSG「第53回ボートレースオールスター」は30日の10〜12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出の6人がでそろった。

 丸野一樹(34=滋賀)は12Rでインからコンマ05のトップスタートを決めて押し切り勝ち。準優勝戦10R、11Rでインが敗れている中、唯一の逃げ切りを決めてSG優勝戦のポールポジションを初めて手に入れた。

 「全部の足が高水準でバランスがしっかり取れている。ペラを少し叩いたくらいでほぼ微調整。ペラの形もほぼ変わっていない」と手応えも申し分ない。

 「まずは第一関門を突破した。また24時間この緊張とプレッシャーを味わえる。乗り越えてこそ強くなる。浜名湖は凄く相性がいいので、いい流れでいきたい」と気持ちを込める。

 31日の12R優勝戦は1号艇で登場。24年にG1第71回周年記念を制した好相性水面でSGタイトル初獲得といきたい。