G大阪と東京Vの第1戦はドロー…ケガ明けの佐々木翔悟が先制弾も、福田湧矢が古巣相手に“恩返し弾”
地域リーグラウンドの両グループで、5位に入ったG大阪と東京V。そんな両チームが、最終順位を決めるべく相まみえる一戦。第1戦は、G大阪の本拠地『パナソニックスタジアム吹田』でキックオフを迎えた。
前半はスコアレスで推移したものの、終盤に入った42分に均衡が破れる。G大阪は右コーナーキックを獲得すると、初瀬亮のファーサイドめがけたキックを池谷銀姿郎が頭で折り返し、ディフレクションしたセカンドボールに佐々木翔悟が反応。長期離脱から戻ってきた佐々木がゴール前のこぼれ球をねじ込み、G大阪が1点をリードして前半を終えた。
試合はこのまま1−1で終盤へ向かったが、後半アディショナルタイムには東京Vがゴールを脅かすシーンを増やす。それでも、GK東口のビッグセーブもあって逆転ゴールは奪えず、このままタイムアップ。第1戦は痛み分けとなった。
第2戦は6月6日、東京Vの本拠地『味の素スタジアム』で行われる。
【スコア】
ガンバ大阪 1−1 東京ヴェルディ
【得点者】
1−0 42分 佐々木翔悟(ガンバ大阪)
1−1 47分 福田湧矢(東京ヴェルディ)
【ゴール動画】帰ってきた佐々木翔悟が“復活の一撃”
復活の一撃!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 30, 2026
コーナーキックからの折り返しのこぼれに
反応した佐々木翔悟がゴールへ押し込む!
🏆 明治安田J1百年構想リーグPO第1戦
🆚G大阪×東京V
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