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 桂南光(74)が上方落語協会に復帰することが分かった。28日に大阪・天満天神繁昌亭で開かれた同協会の総会、理事会で承認された。また、南光の弟子・桂南天(58)、南天の弟子の桂天吾(29)が同協会に新加入した。

 南光は1994年に同協会の会長選挙を巡って桂枝雀一門、桂ざこば一門らがそろって協会を脱退した際に脱会した。

 今回の復帰について、天吾は「南光師匠が南天師匠、ボクが今後、上方の噺家としてやりやすいようにと考えてくださったんだと思います」と経緯を説明した。