【日本ダービー】ロブチェン陣営「体はいい意味でパッツンパッツン」 2冠へ万全の仕上がり
◆第93回日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)=5月30日、東京競馬場
2冠がかかるロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)は15時49分に決戦の地に到着した。落ち着いた様子で厩舎周りを周回。馬房に入るとすぐに青草をほおばるなど、落ち着き十分だ。房野助手は「エサもぺろっと食べていた。体はいい意味でパッツンパッツンの感じ。いい雰囲気でこられたことが何よりだね」と納得の笑みを浮かべた。
皐月賞馬として、逆転を狙うライバルを迎え撃つ立場。本番を翌日に控え「現状でやれることはすべてやれた。レースのことは松山(弘平騎手)が考えているだろうからね」と同助手。万全の仕上がりで、主戦に最後のバトンを渡す。
