6回、2番手で無失点に抑え吠える田中瑛斗(カメラ・小林 泰斗)

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◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(29日・エスコンフィールド)

 巨人の田中瑛斗投手(26)が“古巣斬り”に成功した。

 4―2の6回から登板。まずはこの回先頭・カストロを一ゴロに打ち取ると、続くレイエスを遊ゴロ。最後は万波を見逃し三振に仕留め、大きく雄たけびを上げた。

 田中瑛は17年にドラフト3位で日本ハムに入団。24年の現役ドラフトで巨人に移籍した。同球場のマウンドは昨年3月19日のオープン戦以来。公式戦では移籍後初となった。テンポよく打者を3者凡退に仕留め、古巣への恩返しを果たした。