【UFC】朝倉海 UFC初勝利へ計量クリアでガッツポーズ!負けられないバンタム級転向初戦
◇UFCファイトナイト・マカオ 朝倉海ーキャメロン・スモザーマン(2026年5月30日 マカオ)
世界最高峰の格闘技団体「UFC」は、29日に「UFCファイトナイト・マカオ」の前日計量を実施。UFC初勝利を目指す元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JTT)が計量を一発クリアした。
UFC初勝利を狙う海は135.5ポンド(約61.46キロ)で一発クリアするとガッツポーズをした。対戦相手のキャメロン・スモザーマン(米国)も一発パス。体重計の上で両腕を広げるポーズを見せた。
昨年8月16日(日本時間17日)に開催された世界最高峰の格闘技団体「UFC319」で、UFCフライ級2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦した海。しかし結果は2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。
その後、UFC上海PIでパフォーマンステストなどさまざまなものを計測。その結果、適性階級は「バンタム級」と分かったため、階級転向を決意した。海にとっては負けられない一戦。「バンタムに戻して1戦目。進化した姿をみせます」と意気込んでいた。
