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 歌手・和田アキ子(76)が23日までに更新されたYouTubeチャンネル「和田アキ子、AIスマホと親友になる。」に出演し、現在の髪形を40年以上続けてきた理由について語る場面があった。

 スタッフから「ずっと同じで飽きないんですか?」と質問されると、アッコは「最初の頃はペタッと七三分けみたいにしていて。『あの鐘を鳴らすのはあなた』のレコードジャケットなんて、サザエさんっぽい頭にしてるんだけど」といい、現在の髪形にした経緯を語り始める。

 40数年前、のどのポリープ手術のため入院することとなったが「当時はお風呂が週に2日しか入れなくて。私は猫っ毛で、毎日洗わないとダメで、ちょっと触っただけで形が付いちゃうのね」といい、困っていたところ「ライザ・ミネリっていう女優さんが『キャバレー』という映画で、今の私に似た髪形をしていたんです。それで美容師さんに“ドライヤーをかけないでできる髪形にして”って頼んで」と、ヘアスタイルを変えることにしたという。

 その後、着物の仕事があったというが「女性はみんな髪をアップにしたりするんだけど(現在の髪形でも)かわいいじゃんってなって」といい「この髪形は私流に言うと、着物でもジーンズでもスーツでも、何にでも合うから。それ以来ずっとこれで」と説明していた。