KNB北日本放送

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きょうも暑かったですね。富山県内各地で気温が30度以上の「真夏日」になりました。また、湿度も低く、山火事などが発生・延焼しやすい状況を示す「林野火災注意報」が県内で初めて出されました。

県内は朝から強い日差しが照り付けて、気温がどんどん上がりました。

最高気温は、富山空港で31.7度、富山市八尾町で31.6度など、県内10の観測地点のうち6か所で30度以上の「真夏日」となりました。

また9か所で今年一番の暑さとなりました。

富山市の富岩運河環水公園では、日傘をさす人や木陰で休む人の姿が見られました。

「寒がりの年寄りでも、暑い!」

KNBのまとめでは、県内で午後5時までに、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人はいませんが、こまめに水分や休憩をとり、室内ではエアコンを使うなど、暑さ対策を心がけてください。

また、県内では今月10日以降雨が降っておらず、空気が乾燥していて、県内で初めて「林野火災注意報」が、舟橋村を除く県内全域に出されました。

この注意報は、林野火災が発生・延焼しやすい状況を示すもので、去年、岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災などを受けて、消防庁が創設しました。

県内の天気は下り坂ですが、あすも予想最高気温が富山市で27度と、暑さが続きそうです。

熱中症や火の取り扱いには注意してください。