“曳山の上で子供歌舞伎” 石川・小松市の「お旅まつり」 子ども役者が意気込み語る
8日から石川県小松市で始まった「お旅まつり」。曳山子供歌舞伎に出演する子どもたちが市役所を訪れ、意気込みを語りました。
石川県の小松市役所を訪れたのは、曳山子供歌舞伎に出演する子ども役者たちです。
ことしの当番町である寺町は「伽羅先代萩」、八日市町が「勧進帳」を演じます。
小松市の宮橋市長は、子どもたちに対し「町内の人たちの誇りである曳山の上で、皆さんの素晴らしい舞台を見せてほしい」と激励しました。
寺町 政岡役・村尾 苺香 さん:
「見ているお客さんを泣かせられるように頑張ります」
八日市町 弁慶役・鵜川 喜丞 さん:
「弁慶として、芝居中でもみんなを引っ張っていけるように頑張りたいです」
お旅まつりは8日から3日間、石川県小松市で行われます。
