山形放送

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県縦断駅伝競走大会は4月29日最終日の3日目を迎えました。総合優勝に向けゴールの山形メディアタワーを目指し、選手たちの力走が続いています。

午前8時、県内各地域11チームの選手たちが、長井役所前を一斉にスタート。

3日目は山形市の山形メディアタワーまでの8区間、合わせて79.8キロでレースが繰り広げられます。
最初の区間・22区は、4キロ過ぎに南陽・東置賜の島津裕太が抜け出します。続く23区もジェイク・バラクロフが先頭を守り、米沢中継所をトップでタスキリレー。

しかし、その後の高校生区間で悲願の総合優勝を目指す山形の三浦康星が逆転。トップに立ちました。各チーム、ゴールの山形メディアタワーを目指し全力の走りでタスキを繋いでいます。

レースは6区間を終え、南陽中継所までの通過順位は1位山形、2位天童・東村山、3位南陽・東置賜と続いています。