最長36時間駆動。ソーラーパネルを積んだこのファン、もはやポータブルな冷却装置だ最長36時間駆動。ソーラーパネルを積んだこのファン、もはやポータブルな冷却装置だ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
夏の屋外で、ハンディファンの風が「ぬるい」と感じた経験、けっこうあるのではないでしょうか。気温が高くなると、ファンで風を送るだけでは涼しさが物足りなく感じがち。
「Pro3」は、風を送るだけでなく冷気そのものをつくり出す腰掛けポータブルファンです。
その特長を知れば、夏の暑さ対策の選択肢が変わるかもしれません。
冷気を「つくる」TEC半導体冷却
「Pro3」が搭載しているのは、TEC(半導体)冷却プレート。電流を流すと片面が冷える熱電素子の原理を利用して、冷気そのものを生成します。
最大16℃のクールダウン性能で、気温40℃の環境下でも吹き出す風は冷たいまま(※ メーカー公表値。特定の試験条件に基づく)。高効率ターボファンがこの冷気を広角に送り出し、身体全体に届ける設計です。
これはもう、扇風機の延長というより、冷却デバイスを身にまとう感覚に近いかもしれません。
太陽が味方になるソーラー補助充電と36時間駆動
本体には高感度ソーラーパネルを内蔵していて、日光下で自動的に補助充電を行います。炎天下で使うほど充電効率が上がるという、暑さを逆手に取った発想がおもしろいですよね。
内蔵バッテリーは8000mAhの大容量。ソーラーを併用したときには、風量1設定で最長36時間の連続稼働を実現しています。
これなら、朝から夕方まで屋外にいても、充電切れを心配することなく活用できそう。太陽光で涼しさを維持できる点は、停電時の備えとしても心強いです。
5段階の風量と広角送風、そして2WAYの自由度
風速は約4〜10m/sの範囲で5段階に調整可能。静かに過ごしたい場面では控えめに、炎天下では最大出力で一気にクールダウンしてみてください。
高速ブラシレスモーターと増圧設計により、安定した風量が持続する点も見逃せません。
装着方法は腰掛けと首掛けの2WAY対応。
ベルトに掛ければ服の内側に冷気を送り込め、付属ストラップで首から下げれば顔周りを涼しく保てます。両手が空くので、作業や活動を妨げないのもありがたいです。
腰に提げる冷却装置という新しい選択肢、今のうちに暑さ対策として検討してみてはいかがでしょう。「Pro3」のスペック詳細、ぜひ以下よりチェックしてみてください。

>>TEC半導体冷却×ソーラー補助充電。炎天下でも快適な「腰掛けポータブルファン」
Image: yoshihoshoji
Source: machi-ya
