盗撮に使われる機器を知り、盗撮から身を守る 名古屋で展示会
盗撮に使われる機器を知り、被害から身を守るための展示会が名古屋で開かれました。
栄のオアシス21で開かれたのは、「盗撮防犯体験展2026」です。
教師らのグループによる盗撮・画像共有事件など盗撮の被害が社会問題となる中で、どのような機器が盗撮に使われるのかを学ぶために開催されました。
展示会を企画 愛知医科大学 大橋渉准教授
「こういうカメラがある、こういう場所にある、とあそこで展示会をやっていたと思っていただければ、今後気をつけられることになると思う」来場者
「実際にこういうものがあるのを子供に見せておきたいなと思って。こういうのがあると知っているだけでだいぶ意識は違うかな」会場には、部屋の中に隠された盗撮機器を見つけるブースも設置されました。
