広島が終盤のOG&PKでC大阪に逆転勝利! 今季2度目の3連勝を達成
[4.25 J1百年構想リーグWEST第12節 広島 2-1 C大阪 Eピース]
J1百年構想リーグWEST第12節が25日に開催され、7位サンフレッチェ広島はホームで6位セレッソ大阪に2-1で勝利した。早い時間にリードを許しながらも終盤の2ゴールで逆転。PK勝ちを含む3連勝を飾った。
アウェーのC大阪は序盤から攻勢をかけ、前半12分に先制。FWチアゴ・アンドラーデがボックス内でのキープから右へはたき、DF奥田勇斗がワンタッチで折り返す。DF佐々木翔に触られるも、このボールがT・アンドラーデの足下へ。ブラジル人FWは左方向へのコントロールから左足で豪快に蹴り込み、3戦連発となる今季4ゴール目を挙げた。
ビハインドの広島は後半の立ち上がりから次々とゴールを襲うが、好セーブを連発するGK中村航輔の牙城を崩せない。
それでも後半41分、DF中野就斗の縦パスを受けたFW前田直輝がペナルティエリア右で縦に仕掛け、右足でグラウンダーのクロス。ファーのFWジャーメイン良が反応すると、その手前のDFディオン・クールズに当たって決まり、記録はオウンゴールとなった。
後半アディショナルタイム2分にはVARを経て広島がPKを獲得。右CKの際にFW木下康介のヘディングがD・クールズの手に当たっており、これがハンドの判定となった。
後半アディショナルタイム3分にPKキッカーを務めたのは木下。右足でゴール右に突き刺し、逆転弾となる今季3点目をマークした。
そのまま2-1で逃げ切った広島が今季2度目の3連勝。C大阪は3試合ぶりの黒星を喫し、連勝は2でストップした。
J1百年構想リーグWEST第12節が25日に開催され、7位サンフレッチェ広島はホームで6位セレッソ大阪に2-1で勝利した。早い時間にリードを許しながらも終盤の2ゴールで逆転。PK勝ちを含む3連勝を飾った。
アウェーのC大阪は序盤から攻勢をかけ、前半12分に先制。FWチアゴ・アンドラーデがボックス内でのキープから右へはたき、DF奥田勇斗がワンタッチで折り返す。DF佐々木翔に触られるも、このボールがT・アンドラーデの足下へ。ブラジル人FWは左方向へのコントロールから左足で豪快に蹴り込み、3戦連発となる今季4ゴール目を挙げた。
それでも後半41分、DF中野就斗の縦パスを受けたFW前田直輝がペナルティエリア右で縦に仕掛け、右足でグラウンダーのクロス。ファーのFWジャーメイン良が反応すると、その手前のDFディオン・クールズに当たって決まり、記録はオウンゴールとなった。
後半アディショナルタイム2分にはVARを経て広島がPKを獲得。右CKの際にFW木下康介のヘディングがD・クールズの手に当たっており、これがハンドの判定となった。
後半アディショナルタイム3分にPKキッカーを務めたのは木下。右足でゴール右に突き刺し、逆転弾となる今季3点目をマークした。
そのまま2-1で逃げ切った広島が今季2度目の3連勝。C大阪は3試合ぶりの黒星を喫し、連勝は2でストップした。
