金沢港にことし最大級のクルーズ船 「MSCベリッシマ」が寄港 約4000人の乗客 金沢の街へ
24日朝、金沢港にことし最大級のクルーズ船が入港し、多くの乗客が金沢を訪れています。
24日に金沢港に寄港したのは、超大型客船「MSCベリッシマ」。
総重量は17万トン超えで、金沢港ではことし最大級の大きさとなります。
クルーズ船からは約4000人の乗客たちが次々と金沢に降り立ち、それぞれの目的地に向けて出発しました。
乗客:
「(船内は)快適ですよね。何でもそろってて」
「鼓門。それを一番に見ようと思って」
「駅前で楽しみたいなと思って、きょうは」
ことし金沢港では、過去最多となる65本のクルーズ船の寄港を見込んでいるということです。
乗客たちは、この後、金沢市内を散策し、午後7時に次の目的地である韓国の済州島に向けて出発します。
