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アメリカメディアは22日、イランホルムズ海峡に設置した機雷の除去について、国防総省が「6か月かかる可能性がある」との認識を示したと報じました。

ワシントン・ポストは22日、イランホルムズ海峡に設置した機雷について、国防総省が除去には6か月かかる可能性があるとの見通しを示し、戦闘終結までに除去作業を実施できる可能性は低いとの認識を示したと報じました。

国防総省の高官が下院の軍事委員会の議員らに説明したということで、イランは機雷20個以上を設置した可能性があるとの説明があったということです。また機雷の中にはGPS機能を使って遠隔操作で設置されたものもあり、アメリカ軍が位置を把握するのに困難が生じているとの指摘があったということです。

トランプ大統領は17日、SNSで「イランアメリカの援助を受け、すべての機雷を除去した、または除去しているところだ」と投稿していて、食い違いが浮き彫りとなっています。