【ソフトバンク】開幕5連勝から失速で266日ぶりの首位陥落 小久保裕紀監督は「今日は何月何日ですか」と順位を気にせず
◆パ・リーグ 西武3―1ソフトバンク(22日・ベルーナドーム)
開幕5連勝のロケットスタートを決めたソフトバンクが首位から陥落した。試合後の小久保裕紀監督は「今日は何月何日ですか」と順位を気にする時期でないことを強調した。2位以下になるのは昨年7月30日以来、266日ぶり。リーグ3連覇に向けての最大のライバルと目される日本ハムには5戦全勝だが、西武には1勝4敗など、他の4球団に7勝10敗と負け越している。最大6の貯金は2まで減った。
西武・高橋光成に打線が4回以降、パーフェクトに抑えられ、1失点で完投された。8日の対戦でも8回無失点の好投を許しており、2試合続けて白星を献上。試合後の小久保監督は「4回以降ランナー出ていないもんね。前回(8日)2安打、今回3安打。そのくらい打ちにくいということでしょうね。2回やられたのでね。何かしないと。今回も対策を考えていたんだけど、それを上回られた。次は考えます」と次回のリベンジを誓った。
