東北新幹線 東京〜仙台間で運転再開に向け準備進む 仙台から北の区間は引き続き安全確認中 【青森震度5強地震】

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青森県で震度5強を観測する地震が発生し、東北新幹線は全線で運転を見合わせています。

東京から仙台間では運転再開に向けての準備が進んでいます。

JR東日本によりますと、地震の影響で、停電が白石蔵王から新青森の間で発生したため、東北新幹線は東京から新青森の全線で運転を見合わせています。

午後5時15分すぎ、電気設備に影響はないことが確認され、停電は解消されたということですが、運転再開のめどはいまだ立っていません。

その後の取材で、東京から仙台の間では、列車設備の安全確認が取れたということで、再開の準備が進んでいるということです。

仙台から北の区間は、津波警報などの状況もあり、引き続き安全確認中です。

現在、駅間に止まっている列車も複数ありますが、これまでのところ、けが人の情報はないということで、JR東日本は詳しい状況を引き続き確認しています。