山形放送

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4月の西川町長選で再選を果たした菅野大志町長が、20日朝、2期目の町政をスタートさせました。

20日から2期目がスタートした西川町の菅野町長。登庁すると、役場の玄関先で支援者や職員から出迎えを受け、花束を受け取りました。その後、職員に対する訓示は非公開で行われました。

西川町総務課荒木真也課長
「町職員は諦めないでほしい。町職員が未来をあきらめたら西川町は終わってしまう。町民のために前を向いて一緒に頑張っていこうという話だった」
西川町菅野大志町長
「町民も職員も首長も頑張れば人口減少や推計を変えることができる。過疎の町の希望になれれば」

先の町長選では、菅野町長が認定された職員に対するパワーハラスメントも選挙の争点となっていました。
菅野町長は、訓示でその点に触れなかった理由について「町長と職員が打ち合わせする際は3人以上で行うなど、すでに対策を講じている」などと説明しました。