「能登創造的復興タスクフォース」山野知事が就任後初参加 今年度初めての会議
国や石川県、市町が連携して能登の復興について議論を交わす「能登創造的復興タスクフォース」。19日、石川県の山野知事が初めて参加し、9回目となる会議が行われました。
今年度初めての開催となった、「能登創造的復興タスクフォース」。
就任後初めての参加となった石川県の山野知事に加え、能登の市長・町長、それに赤間防災担当大臣も参加して行われました。
赤間 二郎 内閣府特命担当大臣:
「家賃負担であるとか、(災害公営住宅の建設の)資材高騰に対してどのような形で対応できるのか話がありました。事態の推移を見届ける必要があると思いますので、これからの連携がさらに必要になる」
石川県・山野 之義 知事:
「すでにそれぞれの市町の担当部局と連絡を取り合っている、コミュニケーションを取っていただいていると聞いたので、継続してやっていくことが1日も早い復興につながると思う」
また、中東情勢の悪化に伴い、復旧復興の工事への影響が懸念され、石油燃料や製品を含めた建設資材の安定的な供給を求める意見が上がりました。
