チェルキの弟に注目が集まっている photo/Getty Images

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夏の移籍市場でマンチェスター・シティにやってきたラヤン・チェルキ。序盤は負傷の影響で出遅れたが、第8節エヴァートン戦からはフル稼働を続けており、リーグ戦ではすでに10アシストを記録している。

背番号10に見合う活躍を続けており、すでにシティに欠かせない選手となっている。

『THE Sun』によると、チェルキの弟であるエデン・チェルキはフランス、リヨンの下部組織に所属しており、プレミアリーグのチームから注目を集めているようだ。

サッカージャーナリストのジュリアン・ローレンス氏は兄を超えるかもとエデン・チェルキのプレイ映像をポストしている。

名前のエデンは元チェルシーのエデン・アザールにちなんで付けられたという。

まだ14歳の選手だが、今後数年後兄と同様のサッカー界を騒がせる存在となるのだろうか。