もうこれは一家に一台あっていいレベル。“持ち運べる通訳”として暮らしを変えるAI翻訳イヤホン
この記事は2026年3月28日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
海外旅行の空港で、チェックインカウンターのスタッフに何かを伝えたいのに言葉が出てこない。レストランで「これは何ですか?」の一言が言えず、結局写真を指さすだけの注文になってしまう。
そんなもどかしさを何度も経験してきた私が、こんなの欲しかった……と期待を寄せたのが、AI翻訳機の「Wooask M3」です。
今回こちらを試してみたところ“持ち運べる通訳”として機能してくれると実感。実際使ってみた感想をお届けします。
前作から0.8cmの小型化に成功
「Wooask M3」の見た目はいわゆる普通のワイヤレスイヤホンそのもの。旧モデルから3.8cm→3.0cmへと約0.8cmの小型化を達成したという円筒部分に加えてイヤホンは短くスタイリッシュ、翻訳機を所有している感覚がほとんどありません。
ケースのスライドオープン機構は片手でスムーズに開けることができて、イヤホンの取り出しも快適でした。
旅先でのちょっとした会話に重宝しそう
手始めに試したのは、自分だけがイヤホンを装着し、相手にはスマホのスピーカーから翻訳音声を届ける「スピーカーモード」です。海外旅行のレストランや空港では相手にイヤホンを渡せないシーンも多いので、実質出番が一番多いんじゃないでしょうか。
日本語で話しかけると、こちらが話した日本語がスマホから英語で再生されます。タイムラグは思ったより短く、日常会話レベルのやり取りでは十分に通じると感じました。旅行先での簡単なやり取りであれば、このモードだけでもやっていけるのではないでしょうか。

YouTubeの英語音声がスムーズな日本語に
次に試したのが、「Wooask M3」イヤホンの左右に異なる言語を設定するタッチモードです。今回はどちらも筆者が装着し、パソコンで再生したYouTubeの英語音声をイヤホンに拾わせてみました。
予想していたよりもスムーズに翻訳されました。パソコンのスピーカーとは少し距離があり、かつ洗濯機が回っている最中だったにもかかわらず、筆者の使用環境では聞き取り精度に問題は感じませんでした。
このモードは、ずっと聞き取り続けるのではなく、話のまとまりで区切って翻訳が流れる仕組み。発話のたびにイヤホンをタッチする必要はありますが、相手の話が終わるのを待ってから自分が話す、という丁寧な会話では、むしろこのほうが使いやすいんじゃないでしょうか。
ChatGPT音声モードで英語ネイティブとの会話を再現
次に、発話のたびにタッチしなくても話せるフリートークモードを試してみることに。ChatGPTの音声モードで「日本語のヒアリングはできるが英語しか話せない英語話者」を演じてもらい、日本語と英語で会話を続けてみました。
「Wooask M3」による翻訳を待つ数秒の「間」はありますが、実際の通訳を介した会話でも同じようなタイムラグは生まれるもの。翻訳機として実用的だと感じます。
オフラインでも11言語に対応
ここまでのテストはすべてオンライン環境で行ってきましたが、海外旅行では電波が使えない場面も少なくありません。そんなとき頼りになるのがオフライン翻訳機能です。
同梱のオフラインカードに記載されたPINコードをアプリに入力すると、対応言語のデータをダウンロードできます。対応しているのは英語・スペイン語・中国語・日本語・アラビア語・ベトナム語・ロシア語・フランス語・ドイツ語・韓国語・タイ語の11言語(※オンライン時は144言語に対応)。主要言語はしっかりカバーされている印象。
今回はスマホを機内モードに切り替え、インターネット接続を断った状態でテストしました。翻訳対象は筆者がまったく理解できないスペイン語。YouTube動画をパソコンで再生し、スマホのマイクに拾わせてみました。
結果は、なかなか面白い体験でした。オンライン時と比べると翻訳のニュアンスがやや粗くなるのは否めませんが、大まかな内容は十分に把握できます。まったく意味がわからなかったスペイン語の動画が「ああ、こういう話をしているのか」となんとなく理解できる。これだけでも、電波のない環境でのお守りとしては十分な安心感があります。
飛行機の中で隣の外国人乗客とちょっとした会話をしたいとき、Wi-Fiが不安定な海外のホテルでフロントに問い合わせたいとき。「Wooask M3」のオフライン翻訳があるかないかで、「つながらなかったらどうしよう」という不安を抱えずに済みそうです。
イヤホンとしての実力は?
翻訳機能付きイヤホンで気になるのが、音楽を聴くイヤホンとしての実力です。翻訳はたまにしか使わないのに、音質がいまいちでは普段使いにはしたくない。
今回実際に音楽を再生してみたところ、素直に普段使いしたくなる音質でした。10mmの高性能ドライバーを内蔵しているだけあって、低音から高音までバランスよく鳴らしてくれます。「翻訳のおまけ」ではなく、イヤホンとしての基本性能がしっかりしている印象です。
イヤホン本体4g、充電ケース20gで、普段使いのイヤホンと同じ感覚でポケットに入れて携帯できる。これなら通勤中は音楽イヤホンとして、海外出張では翻訳機として、と一台二役で活躍してくれるんじゃないでしょうか。追加料金不要で、グローバルSIMや通信契約がいらないシンプルさも魅力です。
注意が必要な点としては、翻訳機能の利用にはスマホアプリ(WasTrans)が必須で、イヤホン単体では翻訳できないことがあります。ただ、フリートークモードなんかでは画面を見なくても会話が成立しますので、海外旅行やビジネスで外国語を使う機会がある人にはおすすめできます。
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※本記事における使用感・翻訳精度に関する記述は、筆者個人の体験に基づくものです。使用環境や言語の組み合わせにより結果は異なる場合があります。
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>>Wooask M3 さらにコンパクトになって登場!最大翻訳言語数が144言語に!
Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり、ウェザリー・ジャパン株式会社より製品の貸し出しを受けております。
