業務上のストレスで勤務時間になっても出勤せず…2等陸曹(50)を停職1日の懲戒処分→所在不明になった当日の夜、高松市内を徘徊中に発見される【陸上自衛隊善通寺駐屯地】
陸上自衛隊善通寺駐屯地は2021年12月、勤務時間になっても出勤せず所在不明になっていた50歳の2等陸曹をきょう(16日)付けで停職1日の懲戒処分にしたと発表しました。
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「業務上のストレス」と説明
善通寺駐屯地によりますと、第14旅団司令部付隊の2等陸曹(50)は2021年12月14日、午前8時15分からの勤務時間になっても出勤せず所在不明となりました。その後、駐屯地の隊員が捜索したところ、2等陸曹はその日の午後9時10分ごろ、高松市内で発見されました。
聞き取りに対して2等陸曹は「深く反省しています」と話し、出勤しなかった理由について「業務上のストレス」とだったと説明しているということです。
2等陸曹の懲戒処分を受け、第14旅団司令部付隊長の玉置徳和3等陸佐は、「同種事案が再び発生することがないよう、隊員に指導徹底を図っていきます」とコメントしています。
