伊藤所属バイエルンが衝撃34秒弾から始まった壮絶な打ち合いを制す!“6−4”でマドリーを破り4強進出【CL準々決勝】
11日のザンクトパウリ戦でふくらはぎが痙攣し、途中交代となった伊藤はベンチスタートとなった。
敵地での第1レグを2―1で制したバイエルンは開始34秒、GKノイアーのキックミスを収めたアルダ・ギュレルに無人のゴールにミドルシュートを叩き込まれ、いきなり追いつかれる。
しかし29分、アルダ・ギュレルに直接FKを叩き込まれ、再び同点とされた。
迎えた38分、CBウパペカノのパスを受けた主砲ケインが冷静にネットを揺らすも、その4分後にカウンターからエムバペに決められ、2戦合計4−4に追いつかれる。
後半に入って55分、アレクサンダー=アーノルドのクロスからエムバペにボレーシュートを浴びたが、ノイアーの好セーブで阻んだ。
68分にはオリーセが際どいシュート。これは相手GKルニンに阻止される。
そして86分、2枚目のイエローカードを受けたマドリーのMFカマビンガが退場。数的優位となる。
すると89分、ディアスがペナルティエリアの外からゴラッソを叩き込み、勝ち越しゴールを奪う。
さらに後半アディショナルタイムにオリーセのゴールでダメを押したバイエルンが、この試合は4−3、アグリゲートスコア6−4で勝利し、ベスト4に駒を進めた。
なお、伊藤は出番なしに終わっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】名手がまさかのミス→マドリーの開始34秒弾
