JOY(2025年11月撮影)

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タレントJOY(40)が14日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1時)に出演。ドッキリにかけられる自身を見た長女の言葉を明かした。

JOYは5歳になる長女について「娘が俺のこと『JOY』って呼ぶのよ。名前でね。『パパ』じゃないのよ」とトーク。その関係性について「めっちゃうれしいよ。友達っぽさもあるし。『JOY大好き』とか言うわけじゃん。たまんないよね」と声を弾ませた。

一方で自身がドッキリ番組に出演することについて「娘は俺が保育園とかで『はーちゃん(長女の愛称)のお父さんが落とし穴に落とされてるの見たよ』とか言われるんだって。それがすごい嫌なんだって」と娘の受け止めを語ると、「あれは俺がいじめられてると思ってるから」と苦笑した。

また「1回ドッキリの現場にサプライズで奥さんと娘が来てたのよ。俺をモニタリングしてて」と回想。「穴に落ちたら出てくるみたいな。その時に娘が落とし穴の前に立って、両手バッと広げてスタッフの方に『JOYをいじめないで!』って言って」と訴えたと語り、「『JOYがかわいそうだ!』ってめっちゃ守ってくれんの」と長女の思いやりに感激した。

共演の友人、ハリー杉山が「スーパーヒーローじゃん」と勇気に感心すると、JOYは「スーパーヒーローだけど、でも俺からしたらありがたいじゃんか。ドッキリかけられるのは、正直ね。だから、はーちゃんそんなこと言ったら俺の仕事が減っちゃうと思って。複雑だったよ」と、どこかうれしそうだった。