中日・サノーにアクシデント発生 初回に適時打も無念の途中交代…走塁で足を痛めたもよう
◇セ・リーグ 中日―広島(2026年4月14日 豊橋)
メジャー通算164本塁打を誇る中日のミゲル・サノー内野手(32)がアクシデントに見舞われ、途中交代した。
「6番・一塁」でスタメン出場。初回だった。ボスラーの先制犠飛などで2点を奪い、なおも2死二、三塁の好機で右翼フェンス直撃の2点打を放った。
アクシデントは、その直後だった。貴重な追加点となる2点打を放ったサノーは、一塁を回ったところで挟まれて走塁死。その際、左足をかばうような仕草を見せるなどしてベンチ裏へ退き、直後の守備で途中交代となった。
