竿燈まつりでドローンショー実施へ 伝統行事と最新のテクノロジーのエンターテインメントで誘客とにぎわい創出を目指す 秋田
秋田の夏の風物詩竿燈まつりで今年はドローンを使ったショーが行われることになりました。
伝統行事と最新のテクノロジーを使ったエンターテインメントで、さらなる誘客とにぎわい創出を目指します。
厄除けや五穀豊穣を願い江戸時代から続く秋田市の伝統行事、竿燈まつり。
秋田市竿燈まつり実行員会 沼谷純会長
「今年は初日と最終日にドローンショーということで、これも少し試行を試しにやらせていただきたいと思っています」
披露されるなど、新たなエンターテインメントとして注目されているドローンショー。
今年の竿燈まつりでは竿燈演技終了後、八橋運動公園内のスペースプロジェクト・ドリームフィールドと隣の八橋健康広場を舞台にドローン500機による約15分のショーが予定されています。
また、弁当や飲み物が付いた4人席で35万2,000円のプレミアム観覧席の販売も新たに始めます。
実行委員会は伝統行事に最新のエンターテインメントなど新たな取り組みを加えることで、竿燈まつりのさらなる誘客とにぎわい創出を目指します。
沼谷純会長
「3日から6日、平日4日間というところの難しさがある中でも、こうした新しい取り組みをさせていただきながらぜひ多くのみなさまにこの秋田に足を運んでいただいて秋田良いところだなということを感じていただける4日間にしたいと思います」
今年の竿燈まつりは例年と同じく8月3日から6日までの開催で、ドローンショーは初日の3日と最終日の6日に予定されています。