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ゾッとする話。「ザ・ボーイズ」最終シーズンの撮影中、ホームランダーを演じるアントニー・スターが役のまま苛立ちをあらわにする珍事件があったそうだ。撮影に参加したエキストラがXに明かした内容が話題になっている。

この記事には、「ザ・ボーイズ」シーズン5第2話『ティーンエイジ・キックス』までのネタバレが含まれています。

この記事には、「ザ・ボーイズ」シーズン5第2話『ティーンエイジ・キックス』までのネタバレが含まれています。

件のシーンは、シーズン5第2話『ティーンエイジ・キックス』の冒頭。死亡したAトレインの追悼イベントに、ホームランダーを含むヴォートのヒーローたちが出席している場面だ。劇中では初登場オー・ファーザーが、Aトレインを殺したのはスターライターだと観衆を扇動している。Aトレインを殺害した張本人であるホームランダーは、オー・ファーザーのスピーチで観衆の怒りが高まっていく様を、最前列でむず痒そうに聞いている……という場面だ。

実はこのシーンの撮影中、そこにいる誰もがヒヤヒヤする出来事があったのだそう。参加したエキストラの1人が「やっと言えるようになったけど……」とにて裏話を明かしている。

「このテイクの途中、誰かの携帯が鳴っちゃったんだよね。その時、アントニー・スターがホームランダー役になりきったままで、立ち上がって観衆を見渡して、“ケータイを切りやがれ(turn off your fucking phone)”とビシっと言ったんだ。」

集中力の求められる本番撮影中、携帯を鳴らしてしまったエキストラの張本人は、「しまった!」と焦ったことだろう。そんな時にホームランダー本人がすっくと立ち上がり、直に注意を受けたら……。劇中であれば、光線で額に風穴が空いていたかも?

報告したエキストラは「あれは過去イチ怖かった」と慄いているが、その投稿に「加えておくけど、めっちゃカッコいい行動だったよ」とも連ねている。「そのあと、全員が拍手していたし」。

「ザ・ボーイズ」最終シーズンでも、ホームランダーの恐るべき存在感はさらにパワーアップ。国家権力まで手にかけるホームランダーを止めることはできるのか?Prime Videoにて独占配信中だ。