子どもたちを守ろう!山口法人会が「こども110番の家」ののぼり旗を山口市教育委員会に寄贈
こどもの登下校などでいざという場合、緊急避難の目印となるこども110番の家ののぼり旗が山口市教育委員会に贈られました。
のぼり旗を寄贈したのは、山口法人会の山下鉄太郎会長です。
山口市教育委員会の藤本孝治教育長にこども110番の家ののぼり旗200枚の目録を手渡しました。
市内の中小企業およそ850社でつくる山口法人会は将来を担うこどもを守ろうと2007年から毎年のぼり旗を贈っています。
山口市ではおよそ30年前から民家や事業所などにのぼり旗を設置して現在は、1100か所以上に広がっているということです。
(山口法人会・山下鉄太郎会長)
「特に事業所の方は旗を立てて何かあった時にはこどもが飛び込めるような場所が多くなれば」
贈られたのぼり旗は設置を希望する事業所などに配布されることになっています。
