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 ◇パ・リーグ 西武3―6ロッテ(2026年4月10日 県営大宮)

 西武が源田壮亮内野手(33)の2点適時失策で逆転負けを喫した。

 岸の逆転2点二塁打の直後、9回を守り切れば勝ちというシチュエーション。2死満塁で正面のゴロを源田がグラブからポロリ。二塁は諦め、一塁へ送球したが間に合わず、二者が生還。逆転を許した。

 最下位転落より、名手が「あと1死」で犯した痛恨のミスに衝撃を受けたファンも多かった。

 ネットでは「源田…神様じゃないんだから、こういう事もあるよね」「源田がポロリとは珍しすぎる」「源田があんなことになるなんて」「源田も神じゃないのよ……」「源田さんの表情がとっても辛くて。。」と、悲痛な声が上がった。