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 俳優のディーン・フジオカ(45)が8日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。名前について語った。

 ディーンは1980年に福島県須賀川市で生まれ、高校卒業後に米国の大学に留学した。大学卒業後、海外を放浪中に香港でモデルとしてデビューを果たした。

 MCのフリーアナウンサー・神田愛花が「ディーンさんって、生まれながらにしてディーン・フジオカっていうんですか」と質問すると、ディーンは「違います、僕は」と明言した。

 そうして沈黙が流れると「本名とか言った方がいいですか」と尋ね、MCの「ハライチ」澤部佑は「いえいえ、いいんですよ」とすぐさま反応。

 ディーンは「隠してないんでいいですよ、ググったら(検索したら)分かるんで」としたものの、「それで尺取ってもらって…」と照れた様子で話した。

 澤部が「ディーン」について「芸名っていうことですね」と確認すると、「芸名っていうか、なんて言ったらいいのかな、イングリッシュネームみたいな感じだったんですよね」と語った。

 ディーンは昨年8月に出演したラジオ番組ではデビュー当時の芸名は「ディーン・フジオカ・タツオ」だったと言い「フジオカ・タツオ」について「本名なんですけど」と明かしていた。

 23年7月に出演したテレビ番組では「ディーン」については「「留学先のホストファミリーの方に(つけてもらった)」「ニックネームということでいただいて」と話していた。