佐久間宣行氏、バラエティーの企画の作り方明かす「抑えたトーンでしゃべって格好いい音楽を…」
テレビプロデューサー佐久間宣行氏が、6日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。バラエティーの企画の作り方を語った。
バラエティーの企画の作り方を聞かれた佐久間氏は「トークサバイバー!」は「テラスハウス」を見て思いついたと、「抑えたトーンでしゃべってカッコいい音楽をかけると、面白い」と説明した。
そして、テレビ東京「ゴッドタン」の名物企画「キス我慢選手権」については、「劇団ひとりにアドリブの状況をぶつけたら、急にカッコいいこと言ったの。それは普通だったら芸人だったらつぶしちゃうじゃない。つぶさないで長続きさせたらどこまで続くかなっていうのがきっかけで、撮ってたらどうやらカッコいいと思って…。矢沢永吉さんとかって、めちゃくちゃカッコいいけど、笑っちゃいませんか?ちょっと」と話した。するとMEGUMIは「アイコン過ぎて、それは分かります」とコメントした。
続けて佐久間氏は「例えばB'zだってカッコ良すぎて笑っちゃうことないですか?」と質問。MEGUMIは「すごすぎちゃって、分かります」と答えた。佐久間氏は「カッコ良すぎるのをキメると笑っちゃうんだって。それがキス我慢とか、マジ歌(「ゴッドタン」芸人マジ歌選手権)になったんです。カッコいいんだけど、やり過ぎてるとハタからみると面白いんだなっていうのがエッセンスがある。それは矢沢さんとかに近いかもしれない」と明かした。MEGUMIは「抽象的な事が全然違う場所でエッセンスとして残られていて。それをかき集めて、バラエティー作っているっていう感じなんですね」と賛同した。
