お花見デートで女性を安心させる「さりげない気遣い」9パターン
「くつろいでるのか、退屈してるのか、判断できなくて心配になる」(20代女性)というように、のんびり過ごす男性の様子に、飽きているのではないかと気にする女性もいるようです。「楽しかったよ」と気持ちを言葉にして伝え、安心させてあげましょう。
【2】「花粉症じゃないよね?」と体調を気遣う
「のど飴やティッシュを渡してくれるとうれしい」(20代女性)というように、女性がクシャミや鼻づまりの症状を見せたら優しくケアしてあげたいところ。目薬やマスクなど、花粉症をカバーするアイテムは一通りバッグに忍ばせておきましょう。
【3】「写真撮ってあげるよ」と、携帯での撮影を買って出る
「せっかくならSNSで自慢したい」(10代女性)というように、お花見でキレイな写真を撮りたいと思っている女性は少なくありません。桜と一緒にベストアングルで撮影してあげると、女性のテンションもアップしそうです。
【4】「温かいお茶もあるよ」と、お酒以外のドリンクを用意する
「酒盛りは男同士の花見でやってほしい」(20代女性)というように、用意したドリンクがお酒オンリーだと自己中心的だと思われるかもしれません。肌寒い日にはホットドリンクを用意しておくと「気が利く」と思われるでしょう。
【5】「あのコンビニが穴場だよ」と、トイレ情報を調べておく
「お花見の時期はトイレの行列が心配で…」(20代女性)というように、アウトドアでは気楽に用を足せないのが女性の悩みどころでしょう。比較的空いているトイレの場所をリサーチしておき、女性のピンチを未然に防いであげたいところです。
【6】「うわ、うまそう!」と、女性が作ったお弁当に目を輝かせる
「彼の嫌いなモノがあったらどうしよう」(10代女性)というように、お弁当を持参した女性は内心不安でいっぱいです。「すげえ!」「シェフみたい…!」などとオーバーなほどのリアクションで喜べば、達成感で満たしてあげられるでしょう。
【7】「こっちは日陰だよ」と、直射日光が当たらない場所を確保する
「春はけっこう日焼け止めを塗り忘れる」(20代女性)など、お花見における日差しの強さを甘く見る女性は少なくありません。「シミが増えちゃう」とお肌の心配をさせるより、最初から日陰に誘導してあげるのが大人の気遣いでしょう。
【8】「よかったら使って」と、膝掛け代わりになるストールを持参する
「自分から『貸して』とは言いにくい」(10代女性)というように、せっかくのお花見の場では、誰しも多少の寒さならガマンしてしまうものです。「俺は使わないし」と言い切ってストールを渡すなど、女性に遠慮をさせない配慮があると喜ばれるでしょう。
【9】「スニーカーも似合うね」と、お散歩モードの服装を褒める
「普段はスカートやパンプスが多いので…」(20代女性)というように、キレイ系のファッションを好む女性の場合、「歩きやすい格好」を見せることに迷いがあるかもしれません。コーディネートに頭を悩ませた努力に報いるためにも、出会い頭に「かわいいね」と褒めてあげましょう。
全体を通じて、女性が気にしていることや、言い出せないことを先回りしてやってあげる気遣いが喜ばれるようです。お花見は春の定番のデートだけに、細やかな気遣いでライバルとの違いを見せつけてしまいましょう。(浅原 聡)
【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計240名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
