八村塁が復帰!レイカーズ好調の要因は?次戦は古巣ウィザーズ戦「チーム全体でディフェンスを」
◇NBA レイカーズ116ー99ネッツ(2026年3月27日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
レイカーズの八村塁(28)が27日(日本時間28日)の本拠地ネッツ戦で右ふくらはぎの痛みから3戦ぶりの復帰。途中出場で豪快ダンクを連発するなど8得点をマークした。チームは後半に突き放して2連勝を飾った。
「調子は良くなっていると思う」
3戦ぶりに復帰した八村はコート上インタビューでチームの現状を口にした。
21日(同22日)の敵地マジック戦では、第3Q終盤に交代。そのまま最後までコートに戻ることはなく2得点1リバウンドに終わった。試合後に19日(同20日)のヒート戦で右のふくらはぎを痛めていたことを明かした。その後、ピストンズ戦、ペイサーズ戦と2戦連続欠場。この日から出場可能となった。
試合ではベンチスタートながら前半から豪快ダンクを2発叩き込むなど26分4秒出場で8得点3リバウンドをマーク。シュートは6本試投で3本成功。FG成功率は50%だった。3Pシュートは2本放つが失敗に終わった。
この勝利でチームは最近12試合で11勝1敗と好調をキープした。好調の要因について八村は「調子は良くなっていると思う。やはりチームの連携が大事。自分たちは一緒にプレーして、お互いを思いやりながらプレーできているからこそ勝てている」とコメントした。
次戦は本拠地に古巣ウィザーズを迎え撃つ。「チーム全体でディフェンスをしなければならない。だから集中が必要」と気合いを入れ直した。
