RKC高知放送

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高知市の2月の消費者物価指数は生鮮食品を除いた指数が前の年の同じ月と比べて1.0パーセント上がりました。

県は今年2月の高知市の消費者物価指数を発表しました。指数は2020年を基準の100に設定していて、価格が変動しやすい生鮮食品を除いた指数は110.5で、前の年の同じ月と比べて1.0パーセント上がりました。上昇は48か月連続です。

このうち最も上昇率が高い分野は「食料」の5.7パーセントです。なかでもコメなどの「穀類」が前の年の同じ月と比べて、13.8パーセント上がり、依然として高値の状態が続いています。
一方、国や県による電気代やプロパンガス代の補助などもあって「光熱・水道」は前の年の同じ月と比べて、8.1パーセント下がりました。