ヒカルがお金持ちになっても、「ズレない」人間力の秘密とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】
【ヒカルさんの“人間力”がスゴイ!】大衆心理を理解し視聴者の目線に立っている
YouTubeから得た思い
どんな分野でもそうですが、何かに成功して大きなお金を手にすると、一般の人たちの、いわゆる庶民感覚がわからなくなってくる人が多くなります。しかし、ヒカルさんは、決してそうはならず、いつまでも大衆の気持ちを理解し続けています。そこもヒカルさんのすごさのひとつです。
では、どうしてヒカルさんは、お金持ちになった今でも、みんなの気持ちを理解し続けられるのでしょうか。
実は、ヒカルさんもかつては大衆心理を無視していたといいます。しかし、それでは人気者にはなれないし、やっていて楽しくないことに気づいたのです。
そうしてヒカルさんはYouTubeを10年以上続け、炎上なども経験しながら調整していって、今の考え方になりました。
その理論はこうです。YouTubeをやって人気者になりたい、視聴者から支持されたいという気持ちが根底にあります。その上で、世の中に影響力を持ちたいと考えているのです。では、そのためにはどうすればいいか。それを本気で考えた結果、たどり着いたのが、大衆心理を理解するということだったのです。ヒカルさんが、常に視聴者の目線に立って物事を考える背景には、このような理由があるのです。
大衆心理を理解している
お金持ちになると庶民の感覚がわからなくなる
しかし、ヒカルさんは、今でも大衆の気持ちを理解できる
その理由は YouTubeをやっているから
・YouTuberとして人気者になりたい
・視聴者から支持されたい
・影響力を持ちたい
そういう思いを持ち、本気で考えた結果として
そのためには大衆心理を理解することが必要
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘
【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。
