岡田紗佳 17歳で人気ファッション誌モデルデビューも周囲は「華やかな人たちばかり」当時の人気モデルは
モデルでプロ雀士の岡田紗佳(32)が22日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)にゲスト出演。モデルデビューした当時について語った。
岡田は占い師・シウマ氏から「過去の部分で言うと、私を見てっていう承認欲求的なものが意外と強かったはず」と占われ、「強かったです。強かったから芸能界入りしました」と打ち明けた。
シウマ氏は「1回捨ててるんだよな、周りが見てくれるかどうかは他人任せだって」とも指摘し、「売れたいとも思ってないです、全然!」と岡田。「売れたいといくら思って頑張っても売れないじゃないですか。(ファッション雑誌)『non-no』に最初17でデビューしたんだけれども」と振り返った。
「最初モデル界に入ったときは、表紙を飾ってやるみたいな気持ちはあるけれど、そりゃあ佐々木希と本田翼を使うわなあ、みたいな感じの、それくらい周りが華やかな人たちばっかりで」と回顧。20歳ぐらいの時、「それに勝ちたいと思えなくなっちゃったんですよね」と続けた。
その後22、23歳で「麻雀の番組に1回呼ばれて、そこで今所属している麻雀の団体に声かけてもらって、そこから勉強会に参加するようになった」とスカウトされて麻雀プロを目指すことになったとした。
