名古屋は3月24日に桜満開予想 3連休には津や静岡でも開花か 東海の週間天気

今日18日(水)の東海地方は、天気は下り坂で、早い所では夕方から雨が降る見込みです。また、20日(金)からの3連休は、晴天が続き、行楽日和となるでしょう。向こう1週間も気温は高めで、桜は順調に咲き進みそうです。
今日18日(水) 天気下り坂 夜には広い範囲で雨に

今日18日(水)は、前線や低気圧が西から近づいているため、天気は下り坂です。東海地方は、雲が広がってきていますが、まだ広い範囲で日差しが出ています。
午後は、湿った空気が入りやすくなるため、次第に厚い雲が広がる見込みです。早い所では、夕方から雨が降り出すでしょう。夜には、広く雨が降り、夜遅い時間には、雷を伴って雨脚が強まる所がありそうです。お帰りが遅い方は、雨具をご用意ください。
少雨の状態が続いていますが、今回も雨量はそれほど多くないため、水不足の解消には至らないでしょう。この先も、農作物や水の管理などには十分な注意が必要です。
明日19日(木) 雨は朝までで日中は晴れて気温上昇 花粉に注意

明日19日(木)は、朝にかけて前線が東海地方を通過するでしょう。その後は、次第に高気圧に覆われる見込みです。朝まで雨の降る所が多く、雷を伴う所があるでしょう。昼前には雨はやんで、急速に晴れ間が戻る見込みです。
最高気温は、今日18日(水)より上がり、名古屋で18℃、岐阜で17℃、津で14℃、静岡で23℃の予想です。静岡は夏日一歩手前で、初夏の陽気となりそうです。
晴れて気温が上がり、風が強く吹くため、花粉が飛びやすいでしょう。多くの所で、「極めて多い」予想となりそうです。帰宅後の花粉対策として、うがいをしたり、洗顔をして花粉を落とすとよいでしょう。髪の毛にも花粉が付着するので、しっかりとシャンプーをするのも効果的です。
桜開花の便りが続々 岐阜と名古屋は過去最も早い記録に並ぶ

16日(月)に、岐阜で全国のトップを切って、桜(ソメイヨシノ)が開花し、昨日17日(火)は、名古屋で開花しました。
岐阜は、平年より9日早く、昨年より9日早い開花です。1953年の統計開始以来、1989年、2021年、2023年に並び最も早い開花です。
名古屋は、平年より7日早く、昨年より9日早い開花です。こちらも、1953年の統計開始以来、1989年、1990年、2021年、2023年に並び最も早い開花です。
東海地方の最新の桜開花・満開予想日

静岡や浜松城公園は20日(金)に、津は21日(土)に桜(ソメイヨシノ)が開花し、高山では4月に入ってからの開花となる見込みです。この先も気温は高めで、桜は順調に咲き進むでしょう。開花が早かった岐阜や名古屋では、来週前半にも満開を迎える見込みです。
