契約最終年のイラオラ監督 ボーンマス残留か退団か「決断の時は間違いなく近づいている」
今季のプレミアリーグでは29試合を終えて、9位とトップハーフにつけているボーンマス。夏の移籍市場ではディーン・ハイセンをはじめとする主力の流出に見舞われたが、大崩れせずここまで戦っており、来季の欧州カップ戦出場も視野に入っている。
そんなボーンマスを支えているのが、指揮官であるアンドニ・イラオラ監督だろう。現役時代は長くアスレティック・ビルバオでプレイした選手で、引退後は指導者に転身。2023年からボーンマスを指揮している。
『Mirror』ではイラオラ監督が自身の去就に言及。決断の時が近づいているとコメントした。
「(決断の時は)間違いなく近づいている。遅かれ早かれ決定することになるが、現時点では何も発表はない。発表すべきことがあれば、話します」
「1つだけはっきりしていることがある。クラブと私は非常にオープンな関係です。私たちは頻繁に去就について話し合っている。もちろん内部での話し合いをここで明かすわけにはいかない」
イラオラ監督には特にマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、クリスタル・パレスが招集を検討しており、続報に注目したい。
