試合前のフリー打撃に登場した大谷翔平【写真: 加治屋友輝】

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侍ジャパンは1次ラウンド1位通過決定

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームでの1次ラウンド3連勝で1位通過を決めた。進撃を続ける中、来日している海外記者は東京ドームで印象に残っていることを伝えている。

 米衛星ラジオ局「シリウスXM」のチャンネル「MLBネットワークラジオ」でホストを務めるダニ・ウェクセルマン氏は8日、自身のXを更新。「みなさん、おはよう。東京ドームで印象に残ったいくつかの体験をご紹介」として以下のようにつづるほか、動画内でも説明した。

「1.ホットドッグについて聞かれたけど。ほら、この通り」
「2.ビールのケグ(売り子が背負っているビールのタンク)」
「3.フリー打撃中に、近くに打球が飛んできた際のホイッスル」
「4.地震の注意喚起」
「5.ブルペン内でヘルメットをかぶった警備員」
「6.オオタニのフリー打撃」
「7.日本ベンチ内にダルビッシュのユニホーム」
「8.ブルペンに群がるメディア陣」
「9.豪州戦前に外野でキャッチボールをするオオタニ」

 野球文化の違いなど、様々なことに驚いているウェクセルマン氏。東京ドームの1次ラウンドは10日の日本-チェコ戦で終了。戦いの舞台は米国に移る。

(THE ANSWER編集部)