セレッソ大阪は6日、ヤンマーホールディングス株式会社がホームスタジアム・長居球技場のネーミングライツを取得したことに伴い、4月1日から同スタジアムの新愛称が「YANMAR HANASAKA STADIUM」になることを発表した。

 同スタジアムは現在ヨドコウ桜スタジアムの愛称が使用されている。C大阪によると契約期間は2026年4月1日から2031年6月30日までの5年3か月。略称はハナサカとなる。

 C大阪は新愛称について以下のように説明している。

「スタジアム名にある『HANASAKA』という言葉は、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴しています。また、セレッソ大阪では、“未来に美しい花をたくさん咲かせたい”という思いを込めた育成サポートクラブ『ハナサカクラブ』を運営しています。セレッソ大阪は、ヤンマーの『HANASAKA』の精神に深く共感するとともに、両者の理念が相乗することで、選手たちが挑戦し、その姿を多くの人々がワクワクしながら後押しする場を創出し、スポーツ文化の振興や次世代を担う人材育成をともに実現してまいります」