宇多田ヒカル、新曲「パッパパラダイス」が『ちびまる子ちゃん』新エンディング主題歌に起用
宇多田ヒカルの新曲「パッパパラダイス」が、アニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌に起用。また、写真家 Takayが手掛けた新アーティストビジュアルも公開となった。
(関連:【画像あり】宇多田ヒカル×アニメ『ちびまる子ちゃん』描きおろしイラスト)
今回のコラボは、『ちびまる子ちゃん』サイドからのオファーにより実現。本楽曲は3月29日放送の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より使用される。なお、楽曲のリリース情報は追って発表予定だ。
また、本アニメと宇多田の描きおろしイラストも公開された。
・プロデューサー 竹枝義典(フジテレビアニメ制作部)コメント
3月29日(日)の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』に引き継がれます。 『パッパパラダイス』は、“前向きで明るいテンポ感”。そして、“明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲”、というイメージをお伝えして、制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして、『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲をご提供いただけました! 放送36周年目に突入した『ちびまる子ちゃん』。これからも皆様に愛される作品を目指していきます!新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!
(文=リアルサウンド編集部)
