ゲンクの日本代表FW伊東純也に出されたイエローカードが「理不尽」「意味不明」と物議を醸しているようだ。

 1日のベルギー・リーグ第27節ゲント戦(○3-0)でダメ押しの3点目をアシストし、プレーオフ1圏内浮上に貢献した伊東。話題となったのは後半39分の場面だ。

 伊東はカウンターを試みる相手を追走し、スライディングタックルでドリブルを阻止。このプレーで警告を受け、ホームのゲンクサポーターから抗議の大ブーイングが起きた。

 当該シーンを『DAZN』の公式X(@DAZN_JPN)が動画で紹介すると、V・ファーレン長崎の高木琢也監督の息子で元Jリーガーの高木利弥氏(@TToshi56)は「どう見てもノーファール。彼守備もできちゃうんだよねー」と反応。ファンからも「ちゃんとボールに行ってるのに…」「理不尽」「意味不明なイエロー」「クリーンで素晴らしい守備なんだが…」と判定を疑問視する声が目立った。